2017年6月23日金曜日

台湾の埔里鎮(プリー)って本当にがロングステイの人に人気があるの?

台湾の埔里鎮(プリー)って地名を聞いても知らない人が多いのでないかな?


私も知らなかった、台湾といえば高雄、台北でないでしょうか?





旅行会社の人から台湾の埔里鎮(プリー)がロングステイの人に人気があると聞いたのと


ネットで航空券を調べたら、ジェットスターと言う航空会社の格安航空券があったため、


確か往復で16,000円と安い。しかし荷物が7kgを超過すると機内に持ち込めないため


預けることになり、その時点で4,000円が加算されるが、なんせ下見旅なので荷物は少ない


以前に旅行会社の人が言う日本人のロングステイに向いてるのは、


まず、最も日本文化に近く、価値観も似ているらしので期待して行った。



関西空港から台湾の桃園国際空港に到着した。


空港の案内所で台北市内の晶華酒店(リージェントホテル)へ行く為のバス乗り場を聞いて、


中山駅近くのリージェントホテル(晶華酒店)へ向かい、ホテルでネット予約の確認書を見せて


無事ついて部屋で休憩出来た。


腹が減ったのでホテルの従業員に何処か旨い飯屋が無いかと聞いたら


寧夏夜市と言うとこならいろんな屋台があるというのでいったら、規模は大きくないが、


凄い数の地元の人たちがいた。


驚いたことに日本人も多いし、日本語の看板やメニューもあったし、言葉も日本語が通じました。


翌日目的の埔里鎮(プリー)に行くバスターミナルまで行って


バスは2時間で台中の朝馬と書いてるとこで停車しそのあと1時間で埔里に着いた。


埔里鎮(プリー)は、日本統治時代の酒蔵があって、紹興酒の製造で有名らしい。


日本語が出来るオヤジに聞いたら、そして水、酒、花、女がきれいな街らしいです。


安全、衛生、食事面も何ら問題ないし、言葉も日本語を話せる人が多く、看板は漢字で分かる。


と言う説明であったが、心配なら台湾ロングステイ協会に問い合わせてみればと言われた。





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2017年6月16日金曜日

台湾はロングステイに向いているか?下調べ

台湾は、温暖で情緒的な景色と豊かな自然を持つ国で、かつて日本の統治下にあり

今なお日本のアニメや文化に対する憧憬と親しみを持つ人々の多い国です。

治安も良く都会の利便性もあり、また親日度も高いことからシーズンステイに向いているか

下見する前に下調べ





台湾の滞在ビザ

台湾への入国は、日本人の場合、パスポートの残存有効期間が到着時に3ヶ月以上あることが

必要で、観光での滞在が目的でその滞在が30日以内なら、ビザを取得する必要はありません。

出国用(もしくは近隣第3国からの出国)の航空券か乗船券を所持していることが条件となります。

ビザなしの入国では、30日期限以降の滞在延長はできません。

31日以上60日以内の滞在の場合は、短期滞在ビザを事前に取得する必要があります。

申請は、最寄の台北駐日経済文化代表処査証部にて必要書類を添えて手続きします。

なお、60日を超える滞在延長はできません。

【短期ビザの必要書類】


パスポート

写真2枚

予約済みの往復航空券か乗船券、または便名を記載した領収書

申請費用4400円(マルチビザは8800円)

申請用紙1枚




台湾のリタイアメントビザ

日本人の退職者向けに新しく設けられたビザで、滞在期間はマルチプルタイプの6ヶ月となり、

それ以降の延長はできません。申請は、最寄の台北駐日経済文化代表処査証部にて

必要書類を添えて手続きします。

この制度が実施された背景には、対日交流と日本人観光客の倍増計画がありますが、

2005年に日本が台湾人の旅行者に対するビザ免除措置を恒久化させたことも

影響しているようです。

【対象条件】

①.55歳以上の定年退職者で日本国籍を持つ人。

②.5万USドル以上の金融資産を保有する人。

③.2の条件に満たない場合には年金受給者である人。

【必要書類】

日本の警察機関が発行した無犯罪証明書

財政証明もしくは年金受給証明

期間が半年以上の海外旅行保険加入証明

※同行する配偶者は年令不問で、戸籍証明、無犯罪証明、旅行保険加入証明を提出すれば同じ査証が発給されます。


台湾のリタイアメントビザがあるのはありがたいが、いささか敷居が高い

次回は埔里(プーリー)に滞在したことを書きます。





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2017年6月4日日曜日

定年退職者の海外シーズンステイが増えてる?

現代の日本では40代、50代に老後の蓄えが出来ない貧乏予備軍が増えているようで


50代のサラリーマンは、現在の日本では65歳から年金生活がスタートするとなると、


65歳まで働いても、60歳以降は会社員として収入を得ていた時に比べると


収入は一段と下がり年収にして4割ほど減るようで200万円から240万円だそうで


これで、日々の生活を送る必要があります。


それでも、貯蓄をしていることで多少余裕のある生活を送ることができるのですが、


実際に自分の老後にいくらの資金が必要になるのか?


については漠然としている人も多いでしょうね、ある人は4000万いるとか書いています。


今はサラリーマンとして十分な収入を得て順風満帆な生活を送っていても


突然の配偶者や自分の病気などによる医療費誰でもこの老後破産に陥ってしまう


可能性があると言われています。


まあ、長生きをすることでそれだけトラブルに遭遇する機会も増えるということですね。


40、50歳代の人たちは、これから老後を迎える人たちではないでしょうか。


公的年金を将来受け取ることができるのか?


受け取ることができたとしてもそれだけで生活していくことはできるのか?


など不安に思うことは様々です。


そしてさらに公的年金の支給年齢が上がることで退職時期と年金を受け取ることができる


時期に大きな空白期間ができてしまうと心配ですね


その空白期間に考えたら良いのが




■■■海外移住はロングステイ!■■■


物価の安い海外の国に移住することで日本で老後を送るよりも遥かに


裕福な老後を送ることができるかもしれません


しかし、高齢者なんで、やはり完全に海外に移住することはできない、


気が進まないという人も多いのではないでしょうか。


そんな中で増えているのが1年のうち数ヶ月間、三か月から半年などのロングステイです。


渡航費の問題や現地での生活費などの問題を考えながら、


完全な海外移住の準備としても海外シーズンステイを利用する人が増えています。


シーズンステイってどんなもの??


移住や永住ではなく日本の寒い時期だけ帰国を前提とした二週間以上の


長期海外滞在型の余暇をシーズンステイと言います。


自由時間の活用を目的として豊かな時間を過ごしながら現地の人と交流をすることができたり、


非日常の空間での日常体験を目指すものですし、高血圧の方は温暖な気候の方が健康に良い


海外でステイをすることができる人は、誰でも出来ます、決断さえすれば


旅行前に旅行に困らない程度の英語学習するとなお良いですが


後はパソコンが使えて海外滞在あるいは個人手配旅行が出来、健康に問題がない、


このあたりが必要になるのですが、


まずは旅行気分で長期滞在出来るかを検討する国に出向き現地の空気を感じ、


実際に自分の目で見て確かめたら良い、その中で自分に合う国を探すとよい。


ネットで移住を検索し検討するすると良い材料にもなるのではないでしょうか。








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2017年5月15日月曜日

マレーシアにロングステイの下見旅行

マレーシアが日本人のロングステイの地として人気があると言うんで下見旅行を一週間


日本の旅行会社にメレーシアのロングステイの下見のプランを立ててもらい


飛行機と宿泊地を用意して貰った。








宿泊先はスリティアラと言い郊外なのか緑に囲まれた高台にあり、トレーニングジムなどが


ありました。


旅行会社から現地情報を得るには日本人会に行けと近くの宿泊先を探してくれた通り


徒歩7~8分の所に日本人会がありました。


日本人会の受付は日本語の出来る現地人(従業員がいて会館内の見取り図を貰い、


後は自分達で中を見学するように言われたんで


会館内の図書館、雑貨売り場などを歩いていると日馬和里レストランがあったので、


お薦めの日馬和里定食を食べながら ご夫婦の人に色々と現地情報を聞いた。


マレーシアで老後を過ごそうと言う人達が結構多いそうです。


話は、デング熱、タマンデサのパン屋、モントキアラのパナマ帽のおじさん、


交通情報など僕が聞いても理解できなかったが、 聞きたかった本当に家賃が安いのか、


屋台の食事の安さが強調されていますが、 ご夫婦に光熱費をうかがうと、水道代2カ月150円。


電気代1カ月1,500円。プロパンガス1年600円とのことで、これには驚きました。


それから、ロングステイビザ(MM2H マレーシア、マイ、セカンド・ホーム)というビザを取得してい


るそうです。


観光目的でマレーシアに入国する場合、日本国籍のパスポートを持つ方には90日間以内の滞在


の場合VISA(査証)が免除され滞在が認められます。 パスポートがあれば入国可能です。


ただし、パスポートの残存期間が6ヶ月必要とされています。


生活は、普段は、ゴルフなどの趣味を楽しむようですが、ビジターでも3、4千円ですので、


会員となれば運動不足の心配もいらないようです。


イスラムの国らしく、アルコール類が、レストランでもタイガービール1本500円前後、


コンビニでアサヒスーパードライが280円だそうです。


ワインや焼酎は、いいちこは伊勢丹のスーパーマーケットで約3,800円と、日本の3倍以上する


そうです。   ネット代は1ヵ月RM100~200(約3,000円~6,000円)程度で高いですね。


話によると、定年退職後のロングステに必要な物の一般的な物価は日本と比べ、


さほど変わらないと言っていた。


話を聞いたご夫婦は定住ビザはそれほど難しくない時に取得されているが、


現在は日本の一般・平均的な年金所得世帯ではロングステイ用の 10年定住ビザの取得は困難で


あると言っていた。


それと、マレーシアは日本のように公共の乗り物が発達していません。車がない場合、


どこへ行くのもタクシーになってしまいます。 タクシーは日本と比べるとかなり安いそうです。


30キロの距離を走ってもRM20以下(約600円)だそうです。


タクシーを捕まえるのにストレスもあります。長期的に滞在するのであれば車を用意した方が


良いらしい


後、病院ですよね、マレーシアの医療技術・施設は先進的らすく、ジェネラルホスピタルと呼ばれて


いる国立総合病院がマレーシア各地にあります。


プライベートホスピタルと呼ばれる、大型の私立病院には最新医療機器を設置されている


ようです。


ご夫婦の話を聞いていると。ロングステイは、もはや憧れの海外生活ではなく、


定年後のライフスタイルの一つとして現実的に考えてらっしゃる方が多いようです。







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2017年4月25日火曜日

歌手のGA]CKTが移住しているマレーシア

所ジョージ&林修が各界の達人たちをゲストに招き、その波乱万丈の人生の中で得た人生訓を


学ぶ、【司会】所ジョージ さんの人生に効くバラエティ「人生で大事なことは○○から学んだ」


何十年と生きてきて学んだ「人生で大事なこと」を、ご本人が数分で教えくれる番組


 歌手のGA]CKTが。「5年以上前にマレーシアに移住」していた。


謎の私生活を初公開!マレーシア移住!豪邸1700平方メートル


GACKTは「人生で大事なこと は KL(=クアラルンプール) から学んだ」といい、


現地の自宅をテレビ初公開。密着VTRとともに、自身の人生観を存分に語っている。


彼は、「1年のうち6割くらい」はマレーシアの首都・クアラルンプールで暮らしていると話す。


テレビのインタビューでは、 移住を決めたきっかけは、「30代までずっと働き続けてきて、


ある時振り返ってみたら、思い出がなくて。このままだと思い出もないまま歳をとってしまう、


と急に思い立っていろんな国へと行き始めたんです」。


そして、世界各国を渡り歩いた中で一目惚れしたのがマレーシアだった。


彼にとっては、「(クアラルンプールは)すごく魅力的。都市部はとても清潔で、


都市からすぐ近くには大自然のジャングルもある」と惚れ込んでいるようです。


30代で背中を悪くして。寒いと痛むんですね。それで、気候の暖かい地域への移住を


考えていたそうです。


気候の暖かい地域への移住を考えていたんです身体の不調も移住を決めた理由の一つ


       しかし外国に短期・長期住まわせてもらうと、当然文化や

価値 感が違う人たちの暮らしになるので違和感を感じる

     
人それぞれ違う事を感じ受け入れるのも海外生活だ。                                





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2017年4月20日木曜日

タイでネット通販のアマゾンを使ってみた。





タイに長く住んでいれば日本の最新版の本を読みたくなるので


Amazonが、タイで使えるか解らないので試してみる事にした。


使えればこんなに便利なサービスがタイで使えるならロングステイも苦にならない。


まあ、日本で使っているように同じようにすれば良いと安易に考えて試してみた。


タイに住んでるからAmazonをタイで利用するには難しい登録、特別な申請が必要だと思ったが


僕はAmazonのIDを既に取得しているので配送先をいま住んでいる住所に指定しただけ。


あとは欲しいものを「買い物かご」に入れて、「配送先」の指定を行い「決済」しました。


日本で買っている時は、Amazon.co.jpが管理しているものは送料無料がほとんどだったんだが


海外郵送になってしまうとさすがのAmazonでも送料負担が必要になるようです。


では、「いくら」支払えばいいんだ。


調べていると、米国のAmazonなのか他国の(Amazon.co.jp)によって


配送料負担も変わるようです。


マレーシア、タイへの配送:
商品カテゴリー 配送1件ごとにかかる料金 商品1点ごとにかかる手数料
書籍、VHS ビデオ¥600¥250
CD、DVD、Blu-ray、カセットテープ、レコード ¥600¥250
PCソフト¥600¥400
時計、ジュエリー¥600¥400
その他¥600¥600/kg(※)
※容積重量と発送重量のうち、より重い方をもとに算出します。


タイは郵便物がたまに届かないってよく聞いていのですが


そんな時は、amazonのホームページで配達状況を確認できます。


配達完了と配達予定日も分かります。


その他のサービスに電子書籍があります。


電子書籍なら持ち運びが便利ですし、値段も安いですよ。


タイでもAmazonを使うとAmazonは世界最強のサービスってことがあらためて分かるかもね。








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2017年4月11日火曜日

ロングステイを成功するために

成功するロングステイ


リタイア後の 海外ロングステイは今では下火になった感はあるが


時折各種メディアで折に触れ取り上げられるテーマですよね。 


テレビで普通の夫婦や単身男性や女性が海外で夢のような暮らしをしているのは


作り物だからで、良い所どりの場面を見てしまうと、自分でも気軽に


海外ロングステイが、 できるような気になりますが、 そこは異国で落とし穴があるのです。


ロングステイとは、短期にしろ長期にしる異文化の海外で生活することです。


旅行会社が催す体験ツアーのように、いろいろな面倒や危険を誰かが 排除してくれる



旅行とは根本的に異なります。


夫婦などの場合は、 一方だけが盛り上がっても、他方は「仕方ないけど」的な消極的態度では


これはロングステイなくても、、短期の旅行でも必ずモメますよね。 


見知らぬ土地でコミュニケーション力などが 相応に備わっていたらよいが


社交的な方が、ロングステイ成功のための大前提じゃないかな。


簡単じゃないのが、異文化を受け入れる精神、好奇心でしょうね。」


どこに行っても、たいていのことは「そういうものか」という気持ちで対処出来ますか?


まあ、深く考えない、そんなのんきで柔軟な思考の人の方が、確実にロングステイ向きです。 


ロングステイ地が、実際には不便なことがたくさんあるし、煩わしい人間関係だってあるでしょうし



日本のテレビの「夢の田舎暮らし」なら未だ言葉が通じる。


海外で物価が安いからとか、気候がいいからとか、 憧れだけで決めてしまうと、


見えていない現実の前に立ち往生するから、色々ネットや本で下調べして出発しましょう。


あくまでも一人で海外ロングステイを成功させてる人を見ていると

 最低限、旅行に困らない程度の英語が出来て、パソコンでネットで情報を得られる


 そして健康に問題なく、 海外滞在あるいは、個人手配旅行の経験があり


 そして、ある程度の小金持ちかな。
 

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